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ワークショップ・書写会・講座について

弥生神社では、毎月の書写会や季節ごとのワークショップを開催しております。神社に足を運ぶきっかけになればと始めてから4年。その間、たくさんの皆さまと弥生神社とのご縁を結ぶことができました。

ワークショップ・書写会

端午の節句や七夕の節句ワークショップなど、季節ごとの行事では古の人たちが行ってきた風習を学び、追体験しています。手作業を通して、四季折々の植物の手触りや色、香りをも楽しみます。御朱印帳やお守り袋作りのワークショップでは、神道・神社についての知識に触れながら、ふだん神社で受ける授与品、お守りや御朱印帳をご自身の手で心を込めて作ります。毎月行う『大祓詞』書写会では、集中して文字を書く心穏やかな時間を大切にしています。

宗教・文化講座

国や地域、時代を超えて人間の営みである文化や宗教について学び、私たち自身の生死や生活と重ねて考え合う場にしたいと、本年よりスタートしました。現在、連続講座「エジプト人の精神世界」と、「生と死をめぐって―民俗・考古編・1―」を開催しています。レクチャーに続いてカードや勾玉作りなどのワークも行っています。各回のみのご参加でも興味深く楽しめる内容です。今後の展開もお楽しみに。
これからも地域内外からいらっしゃる皆さまの集いの場、楽しみ心安らぐ場になりますよう続けて参ります。ふらりとお気軽にお越くださいませ。

(平成30年11月)

   社務猫

弥生神社「友の会」

入会お申し込みフォーム→https://ebina-yayoijinja.work/yayoijinja_tomonokai

弥生神社では、毎月、「大祓詞」の書写会や、季節ごとのワークショップ、宗教・文化講座などさまざまな行事を開催しています。
会員の皆様には、毎月の行事のご案内をメールでお送りしております。
当会の入会金、会費は無料です。
どなたでも入会できます。
ご自由に入会・退会できます。

近日開催予定のワークショップ・講座・行事

弥生神社 「季節の手しごと」

こころとからだを慈しむ

「よもぎアイピロー作りとお茶の会」

①5月30日(土)
14:00~16:00
②6月1日(月)
10:00~12:00

◆お申し込みフォーム → https://ebina-yayoijinja.work/yomogi2

紬の絹布をちくちく縫って、乾燥よもぎと小豆を入れてアイピローを作ります。
目にじんわりとあたたかく よもぎの香りに癒さます。

ご参加費 3000円(季節のお茶菓子付き)

①5月30日(土)14:00~16:00
②6月1日(月)10:00~12:00



「伊勢の神宮ゼミ」第11回 「恒例の祭り・二 月次祭」

二十年に一度行われる伊勢の神宮最大のお祭りである式年遷宮が
近づいてきております。
それを機に、年間を通じて伊勢の神宮について様々な方面から学びます。
初めての方も大歓迎です。

6月7日(日)10:00~11:30

指南役・講師: 加瀬 直弥 (國學院大學 教授)

◇参加費 1500円 (学生1000円)
◇お申込みフォーム⇒
会場⇒https://ebina-yayoijinja.work/kaijo_ise
オンライン(録画配信あり)⇒ https://ebina-yayoijinja.work/zoom_ise

◇PEATIX⇒https://peatix.com/event/5007290/view



『大祓詞』奏上



弥生神社『大祓詞(おおはらえのことば)』書写会

6月12日(金)・6月20日(土)

10:30~12:00

『大祓詞』を一文字一文字、心静かに書くことを目的としております。
手本に紙を重ねて書写をします。

初めての方もお気軽にご参加ください。

◇お申込みフォーム⇒ https://ebina-yayoijinja.work/syosya1
◇参加費 700円
*筆ペン(書写用サインペン)ご持参ください。



弥生神社ワークショップ

「端午の節句と薬玉づくり」

*旧暦の「端午の節句」に合わせての開催です。

【弥生神社 会場参加】
◆お申し込みフォーム→https://ebina-yayoijinja.work/ws-tango-kaijo

6月14日(日)
①10:00~12:00
②14:00~16:00

6月19日(金)
①10:00~12:00
②14:00~16:00

6月21日(日)
①10:00~12:00
②14:00~16:00

*参加費 3500円

【ご自宅参加】郵送
◆お申し込みフォーム→https://ebina-yayoijinja.work/ws-tango-yuso

*郵送にて、薬玉の材料と作り方をお送りします。
*発送は6月15日頃になります。
*材料費3500円・送料別400円

~薬玉作り~
薬草、香、厚紙、和紙、絹布、江戸打ち紐で薬玉を作ります。
紙テープで薬玉の枠組みを作ります。
その中に、薬草や香を紙や布に包んで詰めていきます。
薬玉には江戸打ち紐を結びます。縁起の良い「几帳結び」にチャレンジします。

~端午の節句と薬玉~
古来より端午の節句の時期は、野山には草木が生い茂り、香草、薬草の類をあちこちで見つけられる時期だったため、それらを集めて薬玉を作りました。
旧暦の「五月」は梅雨の時期で、ものが傷みやすく、病気にもなりやすい「邪気」の多い月だと考えられていたため、そうした「邪気」を祓うためにも、香り高い薬玉が作られたのです。
本来の薬玉は柱にかけ、あるいは身に着けて邪気を遠ざけました。
そして、九月九日の重陽の節供には薬玉と同じく芳香を放つ「茱萸嚢(しゅゆのう)」という袋を作り、薬玉と取り替えます。
弥生神社では毎秋、「重陽の節句」の時期には茱萸嚢作りのワークショップを行っております。

植物の芳香を楽しみながら、ゆったりと昔の風習に触れてみませんか。



弥生神社【宗教・文化講座】「日本の暮らしと神道~神道と民俗学」第2回「田んぼの神様とお米作りの祭り」

日本に暮らす人びとにとってお米は大切な穀物です。古来より山野を切り拓いて土地をならし、水を引き、日照りや風雨に耐えながらお米づくりをしてきました。今回は、自然への祈りを込めた稲作儀礼について紹介してまいります。

6月27日(土) 14:00~16:00

◇お申込みフォーム
会場→https://ebina-yayoijinja.work/kaijo_minzoku
オンライン(*録画配信あり)→https://ebina-yayoijinja.work/zoom_minzoku

◇PEATIXでのチケット購入→https://peatix.com/event/5014516/view

講師: 柏木亨介 (國學院大學 准教授)
著書『阿蘇神社の夜明け前――神々とともに生きる社会のエスノグラフィー』(2025)藤原書店
https://www.fujiwara-shoten-store.jp/SHOP/9784865784527.html

◇参加費 1500円 *学生1000円



過去に開催されたワークショップ・講座