3月8日(日)【宗教・文化講座】 「絵本がひらく遠い世界への窓」第1回 「絵本で楽しむアイスランドと『 女性の休日』
弥生神社【宗教・文化講座】
「絵本がひらく遠い世界への窓」第1回
「絵本で楽しむアイスランドと『 女性の休日』」

講師 前田君江
(ゆぎ書房代表 絵本翻訳者 ペルシア語翻訳者 東京大学非常勤講師)
3月8日(日)14:00~16:00
◇参加費 各回1500円 (学生1000円)
◇お申し込みフォーム
会場⇒https://ebina-yayoijinja.work/kaijo_ehon
オンライン⇒https://ebina-yayoijinja.work/zoom_ehon
*録画配信あり
*PEATIXからのお申し込み・チケット購入
https://peatix.com/event/4888373/view
1975年アイスランドで、90% の女性が参加したとされるストライキを描いた絵本『本当にやる! できる! 必ずやる! アイスランドの「女性の休日」』(2025年10月24日刊行) 。
同時期公開の映画『女性の休日』が大きな話題となったほか、 2026年3月6日~12日には、日本版「女性の休日」プロジェクトが全国で予定されています(https://wdayoff-project.studio.site/)。
この歴史的できごとを絵本にしたのは、 アイスランドの絵本作家リンダ・オウラヴスドッティルさん。 訳者はアイスランド在住の文学研究者・朱位昌併(あかくら・ しょうへい)さん。
そして、絵本の絵には、このできごとを知り楽しむためのヒントがさまざまに隠されていま す。
大人は文章にばかり引っ張られて、 絵を隅から隅まで眺めることを案外せずにいるものです。 背景に描き込まれているものや、場面の転換、二つの時間軸、 登場人物の今と昔、人々が持ってるプラカード・・・ etc.
絵本を見て、読んで、聞いて、(とくに絵から)アイスランドの「 女性の休日」にまつわる様々なことを、 一緒に発見してみませんか?
また、同絵本以外のアイスランド絵本「 アイスランドのかいぶつ絵本シリーズ」( おおきいかいぶつとちいさいかいぶつシリーズ)既刊3巻や、『 13人のサンタクロース アイスランドにつたわるクリスマス』に描かれるアイスランド文化の一端や原作者さんたちについてもご紹介します。
※版権保護の観点から、 zoomで絵本の中のページを共有することは原則できません。 そのため、 絵本をお手元で開きながらご参加いただくことをお勧めします。
※同絵本は、全国の書店やインターネット販売、映画『 女性の休日』上映館(販売していない館もあり)でご注文・ ご購入いただけます。また、講座当日の会場でもご購入可能です。入手困難な方はゆぎ書房info@yugishobou.com までお知らせ下さい。
(画像掲載した絵本の書誌情報)
『本当にやる! できる! 必ずやる! アイスランドの「女性の休日」』
リンダ・オウラヴスドッティル作、朱位昌併(訳)
2025年10月24日出版、ゆぎ書房
https://www.yugishobou.com/book/book8.html
『13人のサンタクロース アイスランドにつたわるクリスマス』
ブリアン・ピルキングトン作、朱位昌併(訳)
https://www.yugishobou.com/book/book6.html
『おおきいかいぶつはなかないぞ!』
『まっくらやみのかいぶつ』
『かいぶつかぜ』
以上いずれも、アウスロイグ・ヨウンスドッティル(絵・文)、カッレ・ギュットレル(文)、ラーケル・ヘルムスダル(文)、朱位昌併(訳)
https://www.yugishobou.com/book/book2.html
https://www.yugishobou.com/book/book3.html
https://www.yugishobou.com/book/book4.html

