4月29日(祝)【宗教・文化講座】「神と仏の民俗学」第一回「神仏習合」の時代 のご案内

弥生神社【宗教・文化講座】「神と仏の民俗学」第一回

「神仏習合」の時代

4月29日(祝) 14:00~16:00

講師:玉井ゆかり (宗教民俗学)

◇お申し込みフォーム
会場⇒https://ebina-yayoijinja.work/kaijo-minzoku
オンライン⇒https://ebina-yayoijinja.work/zoom-minzoku
*録画配信あり

神と仏が同じ場所に祀られていた・・・と聞くと、現代の私たちはハテナ?と混乱します。神社とお寺ではお参りの仕方も違うし、そもそも建物の造りも違います。
今ではクッキリと分かれている神と仏ですが、分かれる前=神仏習合の時代はどんな状況だったのか。遺されている絵画や仏像、神像、明治初めの写真などの資料から考えていきます。
タイトルの写真は「春日鹿曼荼羅」。奈良・春日大社の神鹿の背に、春日五社の本地仏五体(文殊・釈迦・薬師・地蔵・十一面観音)が神木の榊の枝に載っている図です。神と仏が融合した不思議で印象的な世界観にふれてみましょう。