自宅でワークショップ 「重陽の節句と茱萸嚢作り」のご案内

自宅でワークショップ

「重陽の節句と茱萸嚢作り-健康と厄除けを願って-」

お申し込みフォーム→https://ebina-yayoijinja.work/ws-1009

10月9日まで受付しております。
◇材料資料代2000円と送料350円

*セット内容
呉茱萸(ごしゅゆ)
和服の帯布(2セット)
江戸打ち紐
招福のかわらけ(菊酒用などにご使用ください)

~長寿と厄除けを願う「茱萸嚢(しゅゆのう)」づくり~
*絹の和服の帯から袋を縫い、呉茱萸(ごしゅゆ)を入れます
袋は15~20センチほどになります。
*和服の帯はリサイクルになります。

「重陽の節句」の行事、今年も旧暦に合わせての開催です。
長寿と厄除けを願うシュユノウは、平安期には御簾や柱にかけて飾り、「端午の節句」のときに作る薬玉と取り換えるのが習わしでした。

古来の風習を追体験するワークショップです。

弥生神社では毎年、「端午の節句」には菖蒲や蓬の葉、様々な薬草を使って薬玉を作ります。来年も開催予定です。